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ビオトープの紹介
 
 
ビオトープとは 「ビオトープ」とは、野生生物が生息することのできる環境条件を備えた空間のことです。生物を中心として、土、水、空気、光、緑など生物を囲む全ての環境がこれに含まれます。
地域の生態系を創造するためにこれらの要素をバランスよく保つ必要があります。
炭生館位置図
▲ 位置図
特徴   埋立地であるため、まとまった緑の少ない地域ですが、新たな水と緑の空間拠点を設けて、周辺の緑地や汐川干潟周辺の水辺とのネットワーク構築を目指します。
植栽の選定は、鳥類の好む実のなる樹木(マサキ・モチノキ)や昆虫類のための樹液を生ずる樹木(コナラ・クヌギ)などをはじめ、在来種を中心としています。下草、落枝などは生物の採餌、避難の場所になります。水質は曝気(空気のとり入れ)や小石、水生植物などの自然浄化機能により水質の保全を図っています。
 
土地被覆状況図
▲ 土地被覆状況
ここで見られる植物  
  高木       [常]:常緑樹 [落]:落葉樹  
  コナラ[落] シロダモ[常] クロマツ[常] ムクノキ[落]  
  ▲ コナラ[落]   ▲ シロダモ[常]   ▲ クロマツ[常]   ▲ ムクノキ[落]  
  コブシ[落]   タブノキ[常]   ウバメガシ[常]   モチノキ[常]  
  ▲ コブシ[落]   ▲ タブノキ[常]   ▲ ウバメガシ[常]   ▲ モチノキ[常]  
  オオシマザクラ[落]   クヌギ[落]   ヒメユズリハ[常]      
  ▲ オオシマザクラ[落]   ▲ クヌギ[落]   ▲ ヒメユズリハ[常]      
   
  中低木       [常]:常緑樹 [落]:落葉樹  
  ヤブツバキ[常] マサキ[常] シャシャンボ[常] ガクアジサイ[落]  
  ▲ ヤブツバキ[常]   ▲ マサキ[常]   ▲ シャシャンボ[常]   ▲ ガクアジサイ[落]  
  ノリウツギ[落]   トベラ[常]          
  ▲ ノリウツギ[落]   ▲ トベラ[常]          
   
  地被植物  
  ヤブラン ツワブキ オニヤブソテツ    
  ▲ ヤブラン   ▲ ツワブキ   ▲ オニヤブソテツ      
 
   
  水生植物  
  ガマ サワギキョウ ウメバチソウ ノハナショウブ ウキクサ  
  ▲ ガマ   ▲ サワギキョウ   ▲ ウメバチソウ   ▲ ノハナショウブ   ▲ ウキクサ  
配置図  
水上緑化ブロック   水槽ポット
水上緑化ブロック   水槽ポット
水面に浮いて水面を緑化します。水の深い場所に設置することで、下方が生き物の隠れ場所になります。ブロック表面に微生物が生息し表層の水質を浄化します。
 
多孔質コンクリート製のポットで植物の根の生長を防げず水を浄化します。
 
   
   
 
石積み空間   バイオポラコン   木の葉・木片の空間
石積み空間   バイオポラコン   木の葉・木片の空間
両生類などが生息する多孔質空間。
 
多孔質コンクリート製で空隙に生息するバクテリアが水中の栄養分を分解し、水質を浄化します。
 
昆虫などが生息する多孔質空間。場内で発生した剪定枝や刈り取った草を入れます。
 
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